

ストーリー
ワインだけではない、私たちの農園の取り組み
DOG LAKE FARMは、ラングホーンクリークの中心部からすぐ近くに位置しています。
ぶどう畑は、Mosquito Creek(モスキート・クリーク)という小川に沿って美しく広がっています。
小川沿いには、オーストラリアを代表するユーカリの一種である、樹齢を重ねたレッドガムの木々が立ち並んでいます。その木々には、先住民がカヌーを作るために幹をくり抜いて利用した「Canoe Tree(カヌー・ツリー)」を見ることも出来ます。
現在農園では、再生可能エネルギーや持続可能な素材の原料となるバイオマス作物の種や苗を生産するナーサリー事業の展開にも取り組んでいます。また、FRESH BASKETプロジェクトのための野菜づくりも行っています。
私たちの名前の由来でもあるDOG LAKEという湖は、ぶどう畑をさらに進んだ先にあります。アレクサンドリナ湖の一角にある小さな湖で、古くから野鳥や野生動物が生息する自然豊かな場所として知られています。
そして、私たちの愛犬でありワインのラベルにも登場する、ルイ。
今日もぶどう畑を、カンガルーやウサギたちと一緒に元気いっぱい駆け回っています。

ルイス

持続可能なぶどう栽培
DOG LAKEでは、健やかなぶどうを育てるために、土壌の状態を大切にしています。
有機質に富んだ資材や肥料を活用し、土壌の微生物環境を豊かにすることで、ぶどうが健やかに育つ土づくりに取り組んでいます。土が水分をしっかり保ち、バランスのとれた環境を整えることが、良質なぶどうに繋がります。
この土地は、アレクサンドリナ湖の恩恵も受けています。
湖から吹く自然の風と涼しい夜は、ぶどうの健やかな生育を支えます。そして、たっぷりと降り注ぐ太陽の光が果実をゆっくりと成熟へと導きます。
私たちが取り組む持続可能な農業は、この土地と自然環境と、これからも長く共に歩んでいくための大切な取り組みです。
使命とビジョン

ミッション
私たちは、これまでの農業のあり方や地球環境に負荷をかける素材の使い方を見直し、より持続可能な未来を目指す取り組みに参加しています。
DOG LAKEのパートナーたちは、持続可能な農業や再生可能エネルギーの分野で研究・活動を行い、これまでとは異なる農地の活用方法や生産システムの可能性を探っています。
アガベ、産業用ヘンプ、ソルガムなどのバイオマス作物を活用し、新たな農業システムや革新的な用途の開発にも取り組んでいます。
これからの世代に、より持続可能で豊かな未来を残していくために。
私たちは、土地の可能性を活かした新しい農業のかたちを模索しています。
ビジョン
持続可能な食とエネルギーを通じて、人にも地球にも優しい未来を目指します。


